パブリッシャー向けカスタマーサービスツールはパブリッシャーがユーザーのリワード状況とTapjoyカスタマーサポートチケットのステータスを確認できるようにするものです。特定のユーザーを見つけ、Tapjoyのリワード履歴を過去30日にわたって確認できます。
管理者アカウントはツールページへのアクセス権がデフォルトで付与されています。また、"CSマネージャーアカウント"権限を与えられたユーザーにもこのツールページへアクセスできます。スタッフおよび運営権限ではこのカスタマーサービスページにアクセスできません。それぞれの権限についての詳細はユーザー権限と管理を参照して下さい。
ツール頁にアクセスするには、ダッシュボード画面右上のアプリ選択ドロップダウンリストからアカウント名を選択します。画面左のメニューパネルに"カスタマーサービス"オプションが表示されます。
広告ID、端末ID、Tapjoyカスタマーサービスチケット番号、電子メールアドレスで情報を探すには、デフォルトの"検索"オプションを指定して検索します。Tapjoy.setUserID APIで設定するPublisher User IDで検索したい場合は、検索オプションのドロップダウンリストから"Publisher User ID"を選択します。その後、検索するユーザーが使用しているアプリを選択します。
Tapjoyが把握している当該のユーザー/端末の基本的な情報を表示します。"チケット数"は当該ユーザーが送ったチケットすべての数です。例外として、チケット番号で検索した場合はそのチケットについての検索となるため1と表示されます。
当該ユーザーに結びついているアプリのリストで、対応するユーザーIDとユーザーが最後にアプリを立ち上げた時刻が表示されます。
過去30日間にユーザーが触れた広告のリストが表示されます。還元状況の"処理中"はユーザーがオファーをクリックしたという事のみを意味していて、そのオファーに対して何らかの行動をしたという意味ではありません。
ユーザーがTapjoyのカスタマーサービスチームにチケットを送ったオファーに対しては、チケットの状況とユーザーとカスタマーサービスチームとのメッセージが表示されます。